欲求不満の人妻のセフレ

欲求不満の人妻のセフレ

最近、お腹周りに贅肉がついてきたので、週1回フィットネスジムに通うことにした。

 

その日もいつものようにジムに行き、ベンチプレス、バーベルカール、スクワット、デッドリフトで筋肉をいじめた後、シャワーを浴びていたら、ジムで知り合った胡麻塩頭の小太りの○○さんが近づいて来た。
「××さん、俺、セフレがいるんだよね」
ぼってりとした口元をだらしなく緩め、ヒキガエルのような鼻を人差し指の腹でこすりながら、こちらの意表を突く言葉をいきなり投げ掛けてきた。ニタニタ笑いが、いかにも野卑だ。
「え、セフレって?セック×フレンドのこと?」
「そうだけど」
こんな冴えない男にセフレだって、嘘をつくな、と言い返しそうになったが、すんでのところで思いとどまった。それよりも、中年オヤジ丸出しの男にセフレが作れた理由を聞き出すほうを咄嗟に選んだのだ。

 

この胴長短足の男の話によると、事細かな話は聞き流していたが、要するに巷で流行っている出会い系掲示板で知り合ったのだと言う。

 

ここ数年、新しい出会いが無かった私は、その日以来、新しい玩具に夢中になる子供のように出会い系掲示板に耽溺した。片っ端から色々なサイトに登録し、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦法で、次から次へとメールを送った。

 

そんなことを数日続けていると、どうにか一人の熟女に命中したらしい。
プロフィールを見ると、40代前半の専業主婦で、結婚15年になるサラリーマンの主人との間に高校生の息子が一人いるという。嘘か本当かわからないが、今の私には関係の無いことだ。ただ、性的な関係を結べる女性と知り合えればいいのだから。

 

こうして知り合った、暇を持て余している妖艶な熟女Yさんと、今では月2回のペースで逢瀬を愉しんでいる。
【東京都目黒区近く|40代|男性|インストラクター】


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